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静岡県牧之原市坂部+静7132

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商品特徴


chagamaの「静岡県牧之原市坂部+静7132」は、桜餅の様なお茶。
八十八夜に近い4月下旬に摘採。
ミル芽(静岡の方言で若い芽のこと)で摘みました。

クマリン」は、桜の葉に含まれる植物の芳香成分の一種。
「静7132」はこの「クマリン」を含有しているので、それこそまるで桜餅の様な香り。
この香り、摘み立ての新茶時期より、少し寝かした秋以降の方が増幅するといわれています。
更に「静岡県牧之原市坂部+静7132」の香りを楽しむには、ちょっとしたコツがあります。
・開封したてより、茶葉を少し空気に触れさせる
・淹れたてより、少し冷まして飲む
空気に触れると、香りがより引き立つからです。
低温でもその香りは十分に引き出せるので、水出しには最適なお茶です。

また、濃く淹れても渋味と苦味が突出しないのも特徴のひとつ。
旨味は充分にあるので、トロッとした感覚を味わえます。
その濃さによって、二煎目以降も淡白に感じず、鼻ではなく喉で感じる桜餅の香りを楽しめます。

摘みたてより熟成後、淹れたてより談笑後、まさに時と共に香る静7132。
今までにない日本茶の香りを、chagamaの「静岡県牧之原市坂部+静7132」で体験してください。

産地:静岡県牧之原市坂部

生産者:まるまる園

品種:静7132

産地


牧之原台地は島田市、牧之原市、菊川市にまたがる、
日本一の広さを誇る茶産地です。
産地としての歴史は意外と新しく、明治初期から始まります。
不毛の台地と呼ばれた牧之原台地を日本一の茶産地へと開墾したのは、ラストサムライ。
徳川幕府最後の将軍、徳川慶喜公に仕えた武士達が刀を捨て鍬へ持ち替えて、日本一の礎を築きました。
坂部は、その「牧之原台地」の一角にあります。
坂部の土壌は、茶樹の育成に適した弱酸性の赤色土で、良質な茶が摘採される産地です。

品種


「静7132」は、1960年代に静岡県茶業試験場で「やぶきた」の実生(みしょう)から選抜され、育成されたお茶です。
実は「静7132」という名、品種名ではないのです。
品種としては登録されなかったので、静岡県茶業試験場での系統番号(管理番号)で今も呼ばれているのです。
静岡市清水区では「まちこ」と可愛い名前をもらって、ブランド化されています。
特徴は、独特な香り。
桜の葉、明日葉、ヨモギなどに含まれる香り成分「クマリン」を、「静7132」も含有するので、今までの日本茶には無い香りで楽しませてくれます。
昔からあるのに注目されず、品種名も与えられず・・・
しかし、やっとこの個性が受け入れられる時代になったのです。